有限会社 山口陶器
有限会社山口陶器
2代目の山口 典宏です。
8年前、脱サラをして家業を引き継ぎ日々勉強です。
初仕事は、サラリーマンの経験を生かし合理化を進めることで生産性を高めないと
ダメだと奮起、生産部門、事務経理をIT化に取り組んだのが最初の大きな仕事でした。
山口陶器を引き継ぐことを決意した経緯
サラリーマン生活を送るにつれ何かが違うような気がしていたのと、
生まれた時から、自営業の環境に育ったせいか、回りの人達との考え方が微妙に
違いを感じていたこともあって、この世界に飛び込みました。
自己PR
学生時代からラクビーをやっていたこともあり、体には自身があります。
がっちりした体つきだあることと、顔が強面である為、初対面の印象がこわいイメージが
あるそうですが、内面はすごくやさしい、真面目な人間ですよ。
若くても経営者である以上、年齢の差は関係なく経営者としての立場は一緒だと思っておりますので菰野ばんこの皆さんには、遠慮なく意見を述べさせていただいています。
しかしながら、人として先輩を敬うことは忘れておりません。
案外古風な考えの持ち主の私です。
抱負(夢等)
国内いや世界の国々に行っても、あの有名な「菰野町」の方ですか。
と言っていただけるように「菰野ばんこ」を通して「菰野」という地名と、「菰野ばんこ」の
ブランドを高めたい。
高いハードルですが、ぜひ達成したいものです。
家内です。
家内は京都の伝統工芸専門学校で、陶芸を選考し、2年間ろくろや絵付の技術を学びました。
その技術を生かして一線で働いています。
外では私のことを、“真面目な人”と回りの人に言ってくれているそうで、助かっております。
お付き合い等で夜の帰宅は遅いし、休日は殆ど出かけていまして家族サービスはできて
いません。
役を依頼されれば積極的に受け、少しでも、自分にプラスになればと思っておりますが、
それでも、何も言わすサポートをしてくれています家内には、本当に感謝しています。
伯父も64歳ですが現役バリバリで、技量も力仕事も若い者にも負けません。
社員さん皆さん明るい人ばかりで、いつも皆さんに助けてもらっています。
一人では何もできません。皆さんがおられての私ですので、今後ともよろしくお願いします。








