クラフト石川
クラフト石川
石川哲生です。
食事が映える、食卓に馴染む、普段の暮らしで使われ、土物の温もりを大切にしながらも、
シンプルでスタイルのある日用雑器ができるか?
土を練り、窯の火を入れ思考錯誤する毎日です。
「クラフト石川 」は平成4年に立ち上げ、おかげさまで、19年目を迎えることができました。
苦労の連続でしたが、多くのひとに助けられてきたこそ、現在の自分があるのだと
感謝しています。
独立をした経緯
お客様よりかわいがられ、営業ノルマも達成できる日立化成でのサラリーマン時代でしたが、
型にはまった生活サイクルにどうもなじめなく、どちらかと言えば命令されることが嫌いなたち
でしたので、ご縁のあった人の勧めでで独立し現在に至っています。
自己PR
学生時代は、やんちゃをしていた時期もありましたが、家族、親戚、近所の人達に迷惑をかけ
たら“みっともない”という思いがあったのでしょうか、随分と気をつけていた思いがあります。
ですから、この年になっても“みっともない行い”だけはしないという信条と、一生懸命、コツコツと実績を積み上げることが成功に結び付くということを、この仕事を通して教えられました。
仕事への取り組姿勢は、いかに楽しく行動するかということを常々考え工夫しています。
例えば、作ることだけではなく、お客様がどのようなものを欲しているかリサーチ、販売に
つなげるか、までを考え行動実践する、いい結果が出ると楽しさが倍増、さらなる意欲が
湧いてきます。
このように工夫し行動しますと、不思議と良い方向に向かっていくものだと、このことも仕事で
学びました。
自身を評しますと、根っから真面目な性格であり、どちらかと言えば古風な考えの持ち主の
ようです。
抱負(夢等)
「菰野萬古会」、「菰野ばんこ」を通してあの菰野の萬古焼と言ってもらえるように全国、世界に向けて知らしめたい。
そうすることにより、自然と地域の活性化につながり、町おこしになると信じています。
家内は高校の同級生です。
このクラフト石川は家内と二人三脚でやってきましたので、ここまでこれたのも家内の力が
あったからこそだと感謝しています。
ひ弱な男性よりも力もち、20kgもある粘土でも軽がるです。
仕事の連携は、阿吽の呼吸というところでしょうか。
跡取りができるまで80才までは頑張らないといけないね。なんて言いながら私の大切な
パートナーです。







