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名称(ブランド名)について。
菰野萬古焼を全国、世界に轟かせる為に、素晴らしい自然環境を持つ菰野町の地名と
萬古焼の萬古を「ひらがな」にすることで新鮮なイメージを持ってもらいたい
という思いから生まれました。
萬古焼及び菰野萬古焼の歴史
四日市には地場産業として明治初年より始められた萬古焼があり、
現在も一大産地として多くの製品を作り出しています。
萬古焼は江戸時代中期、桑名の豪商沼波弄山(るなみろうざん)によって始められた
焼き物で他の国内の焼き物とまったく違う作風をもって、当時話題となり、将軍家御用を受けるなどの隆盛を極めましたが、弄山死後一時絶えました。
その後、朝日町の森有節、松阪の竹川竹斉が再興し、萬古焼は三重県を中心に
広がりを見せました。(出典:四日市博物館)
この菰野町にも60余年前に窯が生まれ、素晴らしい自然の中から生まれる
作品は高度成長にも乗って飛躍的に発展しました。
現在も鈴鹿山麓を背景に多くの窯元が作品作りに励んでいます。
「菰野ばんこ」の特徴
菰野町が持つ素晴らしい自然が、作り手の心を癒し、優れた
作品が生まれる要因となっています。
今後「菰野ばんこ」の認知度が上がることが、我々窯元も含め、菰野町の発展にも
つながるものと志を固くして仕事に励んでまいりたいと思っております。





